ランディングページの制作方法と構成について|コピーの書き方も説明

ランディングページとは?

よく耳にする「ランディングページ(LP、ランぺ)」とはなんでしょうか?
本来はLAND(着地)の意味通り、検索や広告などから訪問者が最初にアクセスするページのことですが、
最近耳にするランディングページは「検索エンジンで表示されるリスティング広告やSNSから流入した来た訪問者からダイレクトに注文や問い合わせにつなげることに特化したページ」のことを指します。
ブログなどの広告をクリックすると表示される縦長で一枚のページをみたことはありませんか?あれこそがまさにここでご説明したいランディングページです!

ランディングページの作り方

あんなに長く、つながったページを作れる気がしない、という方も少なくないかもしれませんが、ランディングページは基本的に「ヘッドコピー」「ボディコピー」「クロージングコピー」の三部で構成でされています。
特にリンクから飛んできた際に目に入る「ヘッドコピー」部分では、商品やサービスの最大の強みをアピールし、それだけで強烈なインパクトを与えるような内容が望ましいでしょう。
そこから「こんな悩みをかかえていませんか?」などの読み手のかかえる問題を提起しながら、商品やサービスの魅力に迫っていきます。ここが「ボディコピー」にあたる部分になります。
最後に「クロージングコピー」では興味を持ってもらった商品やサービスが安心して手に入れることができることを伝えます。ここに購入や申し込みのボタンが設置されているとなお良いでしょう。
「ヘッドコピーで興味を持ってもらい、ボディーコピーでより内容に踏み込み購買意欲へと変えていき、クロージングコピーで迷っている訪問者の背中を押していく」といったイメージで作りましょう。

・三部構成に含まれる内容

三部の内容についてですが、訴求したいものに合わせて内容や長さを変えることで、より効果的なランディングページをつくることができます。
たとえば、商品の紹介であれば、写真を使って形状や機能、使い方を事細かに悦明しましょう。長くなってしまいがちですが、それを見ればその商品が手に取るようにわかるようなランディングページでも良いでしょう。
サービスを紹介する場合は、動画や写真を多く使ってそのサービスを受けるイメージが付きやすいようなページを心がけます。、資料請求を増やしたい場合は、詳細は請求してもらってから伝わればよいので、わかりやすく簡潔な説明で、強烈なキャッチコピーや多くの問題提起で訪問者の興味を強くあおる必要があります。
紹介するものによって内容やページの流れは変わってきますが、実際に商品を手に取ることができないデメリットを補うためにも、流動的にに読み手の興味を途切れさせないよう情報を伝えていくことが、より良いランディングページの秘訣かもしれませんね。

・流れに迷った時の考え方

とはいえランディングページを作ったことがなく、いまいちページの流れが思いつかないときは、マーケティングでも実際に使用されている神田昌典さんが提唱する「PASONA(パソナ)の法則」の法則に当てはめていくと良いでしょう。
「PASONAの法則」とは、「Problem(問題点を提起し)」、「Agitation(問題点をあおりたて)」、「Solution(解決策の提示と根拠を示し)」、「Narrow down(限定性や絞込みをかけ)」、「Action(行動させる)」の頭文字をとったものになります。
この流れをそのまま当てはめることで思ったよりも簡単にランディングページを作ることができますよ。

最後に

いかがだったでしょうか。ランディングページは制作のハードルは高いですが、商品やサービスの紹介、販売において高い効果があるため導入して損はありません。
提供したいものの魅力を自分なりのストーリーに載せてしっかりと書き出し、素敵なランディングページを作りましょう!

ランディングページのデザイン.・お問い合わせについてはこちらのHPからご相談ください。無料でお見積もりいたします。

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