ディスクリプションは各ページごとに設定しよう!間接的にSEO強化に繋がる理由

各ページのディスクリプションを手動で設定している人も少なくなったのではないでしょうか?

  • 各ページで固有のものを設定すべきか
  • ディスクリプションはSEOに影響あるのか
  • 手動で設定しなければならないのか

ディスクリプションで悩みやすいこれらの疑問に答えます。

ディスクリプションのおさらい

正しくディスクリプションを理解できていない人が多いのでおさらいしましょう。

ディスクリプションとは、検索結果ページの各タイトル下に表示される説明文のことです。

正確にはスニペットといい、サイト運営者側で、スニペットに表示させるために設定するものがディスクリプションです。

ディスクリプションの特徴をまとめると以下になります。

  • 必ずしも設定したディスクリプションが表示されるわけではない
  • 推奨の文字数は300文字以下
  • クリック率に影響を及ぼす
  • 手動で設定しなければ検索エンジンが自動で表示させる

これらを踏まえて、冒頭の疑問に答えていきます。

ディスクリプションは各ページで固有にすべき

先に答えを書きましたが、「ディスクリプションは各ページで固有にすべき」です。

大きな理由は、ディスクリプションの役目である「ユーザーのクリック率」を高めるためです。

ディスクリプションがタイトルにマッチした説明文であることはもちろん、ページ本文とマッチしているかが重要となります。

ユーザーは自分の欲しい情報を、検索結果から選んで確認します。

その際の判断基準の1つがディスクリプション(説明文)であり、「このサイトには欲しい情報があるかも」と思ってもらうことであなたのサイトが選ばれます。

よくトップページのディスクリプションを全ページに設定しているケースを見ますが、トップページ以外の内容にはそぐわないのでよろしくない例です。

ディスクリプションはSEOに間接的に影響がある

ディスクリプションを設定したからといって、そこに含めたキーワードの評価が上がるなど直接的な評価はありません。

ただ侮ってはいけないのが、ディスクリプションは間接的にSEOに影響があるということです。

検索エンジンは、滞在時間が短かったり、直帰率が高いページを評価しないと言われています。

検索エンジンは、ユーザーに対して一発で答えを返すことが高いユーザビリティであると考えています。

大切なのはポゴスティッキングを減らすこと

滞在時間が短かったり、直帰率が高いページはユーザーが情報を拾い切らずに離脱した可能性が高く、また違うページを探しにいきます。

これをポゴスティッキングといい、ポゴスティッキングをさせてしまうページはユーザビリティが低いと見なされるかも知れません。

説明文とページ本文のミスマッチを減らすために、ディスクリプションは各ページで固有にすべきなのです。

もちろんキーワードやジャンルによって傾向はあるので、一概に滞在時間を長くしたり直帰率を下げればいいという訳ではありません

むしろシンプルなクエリに対して滞在時間が長いということは、説明がわかりづらかったり中々答えを書かなかったりと、逆にユーザビリティを下げていると予測できます。

この辺りは明確にされていないですが、Googleは「ユーザーのことを考えれば他のものは後からついてくる」と明言しているだけに、ユーザビリティが高いのはどちらか?を考えて実行すれば間違いはないでしょう。

ディスクリプションもそのわかりやすい例で、わざわざやらなくてもいいが、固有にした方がユーザビリティは高まります。

ディスクリプションは手動で設定しなくてもよい

かといって、全ページを固有に設定するのは大変な作業です。特にページ数の多いサイトは後から変更は難しいでしょう。

前途の通り、ディスクリプションが未設定の場合、検索エンジン側の判断で「タイトルと関連性の高い部分」を抽出して自動で表示されます。

ほとんどの場合、ページ冒頭から抜粋されることが多く、自動でも十分ページ内容を説明するディスクリプションになります。

また、検索キーワードが使われている前後を抜粋してくれることもあるので、ユーザーが見て変なディスクリプションになることはあまりないでしょう。

まとめ

ディスクリプションについてまとめると

  • なるべくページごとに固有で設定した方がいい
  • 少なからずSEOに影響がある
  • 無理してまで手動で設定する必要はない

このようになります。

ディスクリプションは検索エンジンに対してというよりも、ユーザーのことを考えてどう対処するか考えるべきです。

もしこれからサイトを大きくしていく段階であれば、ディスクリプションを各ページで固有のものにするルールを敷いといた方がよいです。

既に改修が難しい場合は、せめてページに無関係な使い回しのディスクリプションだけでも修正することをおすすめします。

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